パートナーへの依頼

案件の作業の一部を、外部委託先のパートナーに依頼できます。
パートナーとのやり取りはクライアントとのやり取りとは分かれているため、クライアントに見せずに作業の相談や指示ができます。

1つの案件で、話題ごとに複数の依頼を作成できます。同じパートナーに、別の内容で依頼を分けることも可能です。

依頼できるのは、そのクライアントに紐づけたパートナーのアカウントです。
パートナーのアカウントの追加はアカウントの追加(管理側・パートナー)をご覧ください。

パートナーに依頼する

案件詳細の右下にあるボタンをクリックし、「パートナー連携」から依頼したいパートナーを選びます。

「(パートナー名) さんに依頼」の画面が表示されます。
締切り・サブ件名・案件内容を入力し、「追加」をクリックします。
サブ件名は、あとで依頼のタブや案件一覧に表示されます。話題がわかる名前を付けておくと、見分けやすくなります。

クライアントから届いた添付ファイルをパートナーにも渡したい場合は、「クライアントの添付ファイルを引き継ぐ」から選べます。

依頼を作成すると、その依頼のタブが開きます。

タブで切り替えてやり取りする

パートナーへの依頼がある案件では、案件詳細の上部にタブが表示されます。

  • 「対クライアント」:クライアントとのやり取り
  • それ以外のタブ:パートナーへの依頼ごとのやり取り(サブ件名が表示されます)

タブは作成した順に並びます。タブを切り替えて、それぞれのやり取りを確認・投稿してください。

案件一覧から開く

案件一覧では、パートナーへの依頼がある案件の行を展開すると、依頼が1件ずつ表示されます。
表示された行をクリックすると、案件詳細の該当するタブが開きます。

通知やダッシュボード、通知メールのリンクからも、該当する依頼のタブが直接開きます。

パートナー側の表示

パートナーのアカウントでログインすると、自分が受けた依頼を一覧から開けます。
同じ案件で複数の依頼を受けている場合も、それぞれ別々に開いてやり取りできます。