受け取り、整理、学内への確認、発注、進捗の管理。
そのすべてが広報を通ります。
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担当者が不在になれば、案件は止まります。
これは担当者の問題ではなく、構造の問題です。
※ 図は一例です。学部・部署の構成や発注先の数は大学によって異なります。
担当者の努力では、どれも埋まりません。
締切も形式もばらばらで、整理するだけで時間が要る。
教員へ回した確認がどこで止まっているのか、追う手段がない。
発注が雑になり、修正が増え、さらに忙しくなる。
工数が可視化されず、妥当性の判断が担当者に委ねられる。
依頼・確認・修正のやり取りが、そのまま案件管理になります。
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| いま | トコトン | |
|---|---|---|
| 依頼の受け取り | メールと電話でばらばらに届き、転記が要る | 届いた依頼が、そのまま案件になる |
| 進捗の把握 | 誰がボールを持っているか分からなくなる | 担当・期限・状態が一覧で見える |
| 不在のとき | 担当者が戻るまで、案件が止まる | 他のメンバーが状況を引き継げる |
| 発注の品質 | 急ぎの発注が雑になり、修正が増える | 過去の依頼を型として使い回せる |
| 費用の確認 | 請求額の根拠が担当者にしか見えない | 作業ログから工数を確認できる |
広報課・広告代理店・制作会社の3者でご利用いただいています。
九州産業大学 様 / 大学ウェブサイト運用
使い慣れたメールで使い始めることができます。
全部署に広げる必要はありません。まず2〜3部署からで大丈夫です。
部署ごとに専用アドレスを発行します。これまで通りメールを書いて送るだけ。宛先を変えていただく以外に、覚えていただく操作はありません。
各部署にもアカウントを発行すると、依頼者ご自身が進捗を確認できます。「あの件どうなりましたか」という問い合わせが減ります。
ご案内は動画マニュアルで行うため、集合研修は不要です。
合わないまま入れても、手間が増えるだけです。先に確かめてください。
判断のコツは、更新の頻度を「サイト全体」ではなく
「その部署が出す依頼の件数」で数えてみることです。
初期費用は0円。ユーザー数は無制限です。
月額料金(税込)
¥11,000〜
初期費用 ¥0 / ユーザー数 無制限
まずは月額料金11,000円(税込)からはじめられます。制作管理機能やIP制限機能、外部サービスとのAPI連携などは、必要になったときにオプションとして追加できます。
オプションを含めた月額は、ご利用の規模と機能の組み合わせによって変わります。状況や要件に合わせてお見積もりいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
広報の板挟みを、で
仕組みに変えられるかもしれない。
と、思われた方へ。
機能と料金、導入事例、始め方をまとめています。
お読みいただいたうえで、必要であればご連絡ください。