大学広報課・広報ご担当の方へ
学内の依頼も、制作会社への発注も、
すべて広報を通っていく。

トコトンが、その流れを一本にまとめます

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負荷は、構造的に一点へ集まる

受け取り、整理、学内への確認、発注、進捗の管理。
そのすべてが広報を通ります。

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依頼元(学内) 窓口 発注先 入試課 教務課 就職課 学生課 学部・学科 教員からの直接依頼は少ない Web制作会社 A Web制作会社 B 印刷会社 広告代理店 4社を同時並行 広報担当者 1〜2名 フィードバック 学部・学科の教員 学部長・研究室など 内容の確認・監修を依頼し、 返ってくるまで先へ進めない

担当者が不在になれば、案件は止まります。
これは担当者の問題ではなく、構造の問題です。

※ 図は一例です。学部・部署の構成や発注先の数は大学によって異なります。

この構造が生む、4つの症状

担当者の努力では、どれも埋まりません。

トコトンで、こう変わる

依頼・確認・修正のやり取りが、そのまま案件管理になります。

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  いま トコトン
依頼の受け取り メールと電話でばらばらに届き、転記が要る 届いた依頼が、そのまま案件になる
進捗の把握 誰がボールを持っているか分からなくなる 担当・期限・状態が一覧で見える
不在のとき 担当者が戻るまで、案件が止まる 他のメンバーが状況を引き継げる
発注の品質 急ぎの発注が雑になり、修正が増える 過去の依頼を型として使い回せる
費用の確認 請求額の根拠が担当者にしか見えない 作業ログから工数を確認できる

大学での導入事例

広報課・広告代理店・制作会社の3者でご利用いただいています。

九州産業大学

九州産業大学 様 / 大学ウェブサイト運用

学内広報課と制作会社が直接やり取りすることで、
スピーディーなウェブサイト運用が実現

  • カレンダー機能で、進行状況を把握しやすくなった
  • タスク割り当てにより、制作会社との“お見合い”が解消された
  • 広告代理店の立場からも、案件の全体像が把握できるようになった

事例を詳しく見る

依頼する側の操作は、ほとんど変わりません

使い慣れたメールで使い始めることができます。
全部署に広げる必要はありません。まず2〜3部署からで大丈夫です。

向いている大学と、そうでない大学

合わないまま入れても、手間が増えるだけです。先に確かめてください。

向いています

  • ひとつの部署から出る依頼が、月5件以上ある
  • 依頼元の学科・部署が複数ある
  • 発注先が複数社にわたる
  • 担当者が不在のとき、案件が止まる

いまのままで十分かもしれません

  • 依頼が数ヶ月に1回程度
  • 窓口も発注先も1本で完結している
  • 依頼から公開まで即日で回っている
  • 待たされて困ったことが、これまでない

判断のコツは、更新の頻度を「サイト全体」ではなく
「その部署が出す依頼の件数」で数えてみることです。

料金

初期費用は0円。ユーザー数は無制限です。

月額料金(税込)

¥11,000

初期費用 ¥0 / ユーザー数 無制限

まずは月額料金11,000円(税込)からはじめられます。制作管理機能やIP制限機能、外部サービスとのAPI連携などは、必要になったときにオプションとして追加できます。

オプションを含めた月額は、ご利用の規模と機能の組み合わせによって変わります。状況や要件に合わせてお見積もりいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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広報の板挟みを、
仕組みに変えられるかもしれない。
と、思われた方へ。

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機能と料金、導入事例、始め方をまとめています。
お読みいただいたうえで、必要であればご連絡ください。