Adobe Captureのシェイプ機能が便利すぎる!<登録〜使い方まで>

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みなさんこんにちは、フォノグラム デザイナーのニッキーです!
突然ですがみなさんは、自分で書いた手書きのイラストをデザインに使用する際どうやっていますか?
私は描いたイラストをスキャンしてIllustratorで「ライブトレース」機能を使ってシェイプ化したり…
もしくはスキャンしたイラストをそのままペンツールでちまちまトレースしていました。

そんな私だったのですが…神アプリを見つけてしまいました。
もうイラレで人力トレースは不要の時代になったのです!!パスを引く時代は終わったのです!
もし私と同じような工程でイラスト作成をしている方がいたら、ぜひスマホアプリ「Adobe Capture」を試していただきたいです!
Adobe Captureでらくらくベクター化!


目次

  1. Adobe Capture CCって?
  2. とりあえず使ってみよう!Adobe Capture「シェイプ機能」の使い方
    1. アプリをダウンロード
    2. 写真を撮ってみよう
    3. 保存するとライブラリに自動追加!!
  3. こういう時に便利!
  4. こんなものもシェイプ化!
  5. 最後に


Adobe Capture CCって?

Adobe Capture CC

Adobe Capture CCモバイルアプリでは、1枚の写真に含まれるカラーテーマ、ベクトルベースのシェイプ、独自のLookおよびカスタムブラシを制作用のアセットに変換できます。Adobe Color CC、Shape CC、Hue CCおよびBrush CCのすべての機能やツールをiPhone、iPad、iPad ProおよびAndroidの1つのモバイルアプリに統合したことで、
当社の過去最強のキャプチャアプリ
を活用できます。

Adobe Capture CC よくある質問より引用

ここに書いてある通りです!
スマートフォンで撮影した写真をシェイプ化できたり、写真の色を抽出できたりなどなど…
Illustrator、Photoshopを使っている方は絶対に入れておいたほうがいいと言っても過言ではない
まさに最強のアプリなのです。
今回はAdobe Captureの機能の1つ、「シェイプの作成」をピックアップしていきます( ˇωˇ)☝


とりあえず使ってみよう!Adobe Capture「シェイプ機能」の使い方

1.アプリをダウンロード

色々とごちゃごちゃ言いましたが、とりあえず使ってみましょう!
今回はこの文字をシェイプ化していきます。
(このブログのメイン画像で使っている文字です!
実はこれもAdobe Captureでシェイプを作って制作しました(〃ω〃))

2.写真を撮ってみよう

シェイプ機能を早速使ってみるとカメラが起動します。
下のバーをスライドさせると黄緑の範囲が広がったり、狭まったりします。
この黄緑色の部分がシェイプになります。

3.保存するとライブラリに自動追加!!

シェイプを整えると、保存先のライブラリを新規作成または選択画面が出てきます。
・・・まさか??
そのまさかです・・・
ライブラリに保存してイラレを開いてみると・・・

わー!!追加されてる!
(もちろんPhotoshopなど他のライブラリにも追加されてます!)

アートボードにドラックしてみるとしっかりシェイプ、パスデータになっていますね!


ベクターデータだからミスしても修繕可能!

この時はブログのタイトルを「手書き→パスデータがめっちゃかんたん!」というタイトルにしようかと思っていたのですが、

厳密に言うとパスじゃなくて「シェイプ」だなあと思っちゃったのです・・・。

こんな修正もパスデータならめっちゃかんたん!

もう一回書いて・・・

もう一回撮って・・・

いらないシェイプを削除して合体!

ベクター化するとこういう時かなり楽ですね!

大きさを整えて、テクスチャを引いたらできあがり!

こうしてこのブログのタイトル画像が完成したのです。

最初は「あああ〜〜〜〜文字ミスった〜!へたこいた〜!」と慌てていたのですが必要な文字だけ書いてぱぱっと差し替えちゃえばいいんですね。

色や大きさ、形もかんたんに変更できるのでこういう時はかなり便利です( ˇωˇ)☝


こんなものもシェイプ化!


このように文字やイラストをシェイプ化できてかんたんに手書き風のデザインができるのですが、
これ以外も色んなシェイプが生成できます!

例えば…

お魚とか…

人物写真も…

つまり!
手書きのかわいらしいタッチでシェイプの他にも、このように写真もシェイプにできちゃいます!
モノクロのシルエットがいい味出してる!


最後に

今回はAdobe Capture CCをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

手軽に手書き文字や写真をシェイプできて、さらにCreative Cloud Librariesを通してイラレやフォトショに送れる。

デザインの幅も広がり効率化もできるシェイプ機能、ぜひみなさん使ってみてください!

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