機会損失を防ぎ、収益アップ

「ポイント制」とは、一言でいうとお金のやり取りの簡易化です。作業内容を明確にポイント化してクライアントと共有しておくことで、金額と作業範囲を決めるまでのやりとりを簡略化してしまおうというものです。

電話・メール・対面等、これまでバラバラだった受注の窓口を統一すると、すべての案件を顧客と見える化できます。これまで無自覚にサービス対応していた小さな案件も一目瞭然なので、機会損失を徐々に減らしていくことが可能です。

img_graph06

機会損失を防ぎ、利益を出すしくみ

d01_comic02

その1「ポイント」で見積もりを簡易化

トコトンは「お金」ではなく「ポイント」で仕事を受発注できます。
ポイント制のねらいは、作業内容と金額をポイントに置き換えたものを事前に顧客と共有しておくことで、案件ごとの金額と作業範囲を決めるやりとりを省略してしまおうというものです。
ポイントを活用して依頼を受付けるイメージ

ポイントを活用して依頼を受け付けるイメージ

ポイント制を導入すると、個別に見積りを作る手間が省けます。
それだけでなく、例えば余裕のある納期をもらえればポイント倍率を低めに設定してお得にする、急ぎの案件の場合には逆にポイント倍率を高めに設定する、といった事にも臨機応変に対応でき、お金のコントロールが出来るようになります。

顧客にとっても、外注先と何度も価格交渉をする手間や、見積もり待ちによる時間ロスがなくなる上、どんな条件で作業を依頼すればよりお得に依頼できるか、逆に割高になってしまうのはどんな場合か、等が見通せるようになるので、発注の利便性が向上します。

このようにして、無理なく正当な利益を産み出す事が可能になります。

その2 交渉しにくい作業も「ポイント」で解決

●見積もりにくい無意識サービス……… 電話相談・即日対応・データ管理など

●初期想定外のイレギュラー作業……… アクセス解析・ユーザーテストなど

例えば電話相談・即日対応・データ管理など、制作会社が顧客のために行っている小さなサービスは沢山あります。しかしこれらはページ修正などの分かり易い作業と違い、個別の見積もりが困難だったり、そもそも自分達が無自覚だったりで、これまで価格交渉を諦めていませんでしたか?bairitsuポイント制では、このような可視化できないサービスも、あらかじめメニュー化ポイント倍率ルールとして顧客と共有します。

さらに、例えばアクセス解析・ユーザーテスト等のように、保守契約スタート時には毎月の定番メニューとして想定しにくいイレギュラーな作業もあらかじめメニューとして設定しておけるので、保守契約の金額や期間の範囲内でも、その時々の顧客のニーズに柔軟に対応できるようになります。

つまりポイント制でなら、顧客も納得の臨機応変な対応課金が同時に出来るようになり、価格交渉ミスによる取りこぼしも無くなり、機会損失を減らすことができるのです。

その3 まずは見える化で現状把握から

無意識に行っているサービスは、可視化しないとまず自分達が把握できません。

もちろん顧客にもサービスを受けているという認識は生まれないので、当然請求もできません。とはいえ、いきなり「ポイント制」を導入するのは難しい、と感じる方も多いかと思います。トコトンは「ポイント」を利用しない従来の保守形態にも導入できます。今の御社の保守のやり方で、顧客との連絡ツールをトコトンに置き換えて、進行中の全ての案件を見える化するところからはじめてみてください。まずは見える化する事で、機会損失を徐々に減らしていくことが重要です。トコトンはそのサポートが出来るツールです。

calendar見える化したUIの一例

無料でお試し

トコトンはWeb制作会社向けに開発された、業務効率化システムです。
使用感をお確かめいただけるよう3ヶ月間の無料試用プランをご用意しています。


※正規版利用の意思を頂かない限り課金はされません。


無料で試そう

SNSでもご購読できます。